2007年08月10日

通所デイサービスについて

通所デイサービスは、通所介護とも呼ばれています。
こちらは、1週間に2回〜3回程度 送迎してもらって受けるサービスになります。
在宅での介護・支援の必要な方々・高齢者等が、デイサービスセンター(地域ケアプラザ)、介護施設の特別養護老人ホームなどに送迎してもらい、サービスを受けるという考え方になります。

デイサービスといたしましては、通所介護計画に沿っている食事・入浴・レクリエーションなどが行われています。
また、普段の生活等に関する相談も受けてもらえますし、助言してくれるようです。
それに、健康状態の確認や、他に必要である機能訓練などの様々なサービスを提供してくれているようです。

利用者本人が抱く、社会からの孤立感の解消・家族においては、毎日の介護の休憩提供やストレスの軽減をも期待することができるサービスであります。
それに、デイサービスを利用する事により利用者本人は、同様な立場の利用者とコミニュケーションを取ることができる機会が増えるので、同じような年代の仲間も増えます。
それは、精神的の安定・老化防止にも繋がっていると研究で分かっている事です。
よって、利用する事により、利用者・家族 双方に良い気分転換になっているようです。続きを読む
posted by kaigo at 17:33| Comment(47) | TrackBack(4) | 通所デイサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護療養型医療施設

介護療養型医療施設とは、医療法で定められている療養病床を有していて、療養上の管理・看護、また医学的管理にもとづき、介護は勿論でありますが、日常生活の世話・リハビリ等を行う施設となります。
もっと、簡単に説明いたしますと、介護と一緒に医療も必要である高齢者が利用することができる療養病床の施設であります。
こちらは、報酬が介護保険から支払われる特別養護老人ホーム・老人保健施設とともに、『介護3施設』と呼ばれているようです。

タイプとしましては、「老人性痴呆疾患療養病棟」と「療養型病床」に分けられています。
この2つのタイプごとに少し説明を記載いたします。

※老人性痴呆疾患療養病棟
 精神科の病棟であり、痴呆といたしましては、特に重度であると認められている高齢者が入所できる施設になります。
 徘徊などを行う老人性痴呆患者を介護し、医療のサービスを提供する事になるので、常時専門のスタッフが対応しています。
 設備的にも、充分に整えられているようです、
 また、介護機能を重視しているので、医療サービスも長期的に受ける事が可能です。

※療養型病床
 医療施設となっていまして、機能訓練室・談話室・食堂・浴室などの設備があるようです。
 法律的には、一般病棟の面積よりも広く設けるように義務付けられています。
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posted by kaigo at 17:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 介護療養型医療施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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